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メンチカツ
スーパーなどの総菜売り場では、 各種揚げ物が巨大なトレーに並べられ、 販売されている。 各種コロッケ、各種天ぷら、フライドチキン、 とんかつ、魚フライ、アジフライ。 居並ぶ揚げ物を前にトングを構えると …
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コロッケ
多くのスーパーには総菜売り場がある。 今日は、晩ご飯作るのメンドクサイなー、 ということになった場合、 多くの人は「ここ」に足を運ぶ。 大体どこのスーパーでも、総菜売り場というのは 似たようなレイアウ …
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グリコ・森永事件
かつて、グリコといえば、 連想するものは「おまけ」であった。 例の両手を上げたランナーが印刷された箱に、 一緒に小さなおもちゃの入った小箱がついていて、 (ちなみに、現在でもついている) それを子供達 …
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ジャガイモ
日本は芋の種類に恵まれている。 スーパーなどに行けば、それこそ何種類もの芋が、 常時店頭に並んでいる。 赤紫色のサツマイモ。 黒ずんだ里芋。 ひょろ長い長芋。 季節のものとしては、つくね芋やイチョウ芋 …
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誘拐
誘拐事件というのは、いつも突然やってきた。 もちろん、自分が誘拐されたとか、 知り合いが誘拐されたという話ではない。 子供時代、学校や親からは 「知らない人に声をかけられても、 ついて行ってはいけな …
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シベリア
「シベリア」という言葉には、 どこか暗い影がつきまとう。 シベリア送り。 シベリア抑留。 永久凍土。 厳寒の地、等々。 ロシアの東半分、というよりは ロシアのほぼ4分の3ほどが、 「シベリア」と呼ばれ …
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養久山古墳群
以前、「元旦登山」が行なわれている山を調べていたとき、 養久山古墳群の名前があって驚いた。 あまりにも近場の山だったからだ。 養久山というのは、たつの市内の 揖西町と揖保川町の境界上を東西に走る、低山 …
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ふりかけ
朝食に、ご飯に梅干し、ということいなると、 そこはかとなく「貧」のイメージが漂う。 実際の所、江戸時代には梅干しは高級品であり、 これを食べられるということになると、 結構、贅沢な暮らしであったらしい …
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とんど焼き
去年、地区の草刈りに行った際、 今年は自分の住んでいる隣保が、 「とんど」を作る番だということを伝えられた。 確か2~3年前にも「とんど」作りに 駆り出された記憶があるので、 うちの地区では、それくら …
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シュウマイ
毎年、盆や年末年始になると、 妹夫婦が川崎から帰ってくる。 そのとき、毎回のように持ってきてくれるお土産が、 崎陽軒の「シウマイ」である。 おなじみの赤い箱の中に、 真空パック詰めされたシュウマイが1 …
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元旦登山
少し前の記事で1月1日、つまり元旦に 「元旦登山」をした、と書いた。 これは読んで字のごとく、元旦の早朝に登山をし、 山頂で初日の出を拝むイベントである。 初日の出を拝むわけだから、 当然、暗いうちか …
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クッキーとビスケット
子供のころ、我が家のオヤツには よくビスケットが出てきた。 サクサクとしていて、ほんのりと甘く、 そこそこお腹も膨れる。 ぼろぼろとカスを床に落とせば、怒られたが、 大方の場合は、一口で食べてしまえる …
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門松
去年、クリスマスが終わったころに 市内を自転車で走っていると、 門松を飾っている家が、いくつかあった。 その時はただ「気が早い家だな」くらいにしか 思わなかった。 我が家では、門松を用意するという文化 …
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黒田官兵衛大河ドラマ館
前回、新年早々、 去年の大河ドラマ「軍師官兵衛」について書いた。 新年2つ目の記事も、同じく「軍師官兵衛」についてだ。 去年の1月、大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送が 始まるのと同時期に、姫路城前の家老 …
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大河ドラマ「軍師官兵衛」
よく、「来年の話をすれば、鬼が笑う」という。 これは、本来は、「よくわからない将来のことを話しても、 しようがない」という意味である。 そういう本来の意味を無視して、 言葉通りにこの諺を捉えるならば、 …
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キャンディバー
通常、山登りをする場合には、 食事としての食料の他に、非常食を用意する。 さらに場合によっては、「行動食」という、 途中の小休憩中に、食べるものを用意することがある。 「行動食」などという書き方をすれ …
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1300年の時を超えて。写本「播磨国風土記」
自分の書いている記事の中には、 たまに郷土史的なものが含まれている。 地元の歴史的なものをメインに書くのは、 図書館などに行けば、資料がかなり自由に読めることと、 疑問などが浮かんだ際、気軽に現地を見 …
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ピーナッツバターとバターピーナッツは違うもの。
アメリカの映画や、テレビドラマなどを見ていると、 食事のシーンでよく、 「ピーナッツバター」という単語が出てくる。 これは日本では、まず聞かない言葉だ。 日本でピーナッツといえば、 炒ったものをそのま …
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マシュマロ?マシューマロウ?
よく、ものの感触を表す、 「まるでマシュマロのような~」という表現を目にする。 柔らかくて、ふわふわしている、もののたとえだ。 マシュマロというのは、ミョーなお菓子である。 大方は真っ白か、薄いピンク …
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なぜクリスマスにサンタクロースがやってくるのか?
よく、あなたは何歳くらいまで サンタクロースを信じていましたか?という質問を聞く。 どうも、子供というのは無条件に 最初はサンタクロースを「いる」と信じていると、 思っているらしい。 我が身で振り返っ …