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イチジク
自分が幼少のころ、我が家は借家を借りていた。 その後、マイホームを建てたのが 自分が小学校の低学年のころなので、 うちの3兄弟の中で、借家暮らしの記憶があるのは 多分、自分だけだろう。 何十年も前の話 …
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網干メロン
前回、「ゴーヤ」について書いた際に、 うちの婆さんが作っていた「網干メロン」に触れた。 これは、うちの婆さんが作っていた作物の1つで、 見た目はマクワウリ(真桑瓜)に良く似ている。 前回の記事の中では …
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ゴーヤ
あれは、自分が大学に合格し、福岡へ行ったばかりのころ。 同級生たちと大挙して、飲み屋へ繰り出したことがあった。 ちなみに大学に入学したばかりなのだから、 全員未成年である。 中には何年も留年して、二十 …
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マーガリン
先日、ニュース番組を見ていると、 「アメリカの食品医薬品局は、3年後までに 加工食品などでの「トランス脂肪酸」の使用を 全面的に禁止すると発表した」 というニュースが流れていた。 「トランス脂肪酸 …
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ビワ
先日、市内を自転車で走っていると、 道端に植えてあるビワの木に、いくつもの実がついていた。 ビワの実は淡いオレンジ色をしており、 濃い緑色をした葉に良く栄える。 ビワの木は、他の樹木に比べると独特の形 …
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駅そば
「駅そば」と呼ばれるものは、日本全国に存在している。 基本的には駅の構内において、蕎麦を提供している店、 あるいは、その店で提供されている蕎麦を指す言葉だ。 基本的にはかなり安価な蕎麦で、 いわゆる立 …
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ナス
どうやら世間では、ナスビのことをナスと呼んでいるらしい。 インターネットの画像検索で「なすび」と入力すれば、 懸賞生活で有名な、顔の長いお笑い芸人の写真が出てくる。 これをカタカナで「ナスビ」とすれば …
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キウイ
このブログで、農作物の話を取り上げる際、 かなりの高確率でうちの婆さんが登場する。 これは、婆さんが畑を作り、様々な農作物を生産していたからだ。 この婆さんの農業歴は長く、 戦中は山肌を開墾した畑を作 …
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「麻婆○○」
忙しい現代人が、食生活を営んでいく上で、 レトルト食品やインスタント食品を うまく取り入れていくことは、もはや必須事項である。 例えば、カレーライスである。 もっともお手軽なレトルトカレーを使う他にも …
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サンショウウオ
ひとつ、恥ずかしい間違いを告白しておこう。 前々回、アジサイについて書いたとき、 その記事の中で、姫路市安富町の 「あじさい公園」について触れた。 その中で、公園の中に小さな小川が設置されており、 そ …
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イモリ
イモリといえば、黒焼きというイメージがある。 一体、どうしてこんなイメージが出来上がったのだろうか? 思い起こせば子供時代、マンガや絵本を読んでいると、 たまに魔女が出てきて、 大きな鍋の中に色々怪し …
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タマネギ
自分が中学生・高校生だったころ、 実家と学校の距離が離れていたため、自転車通学をしていた。 家の裏の納屋の中が、 自転車置き場になっていたのだが、 この納屋の中に自転車を入れておくと、 たまに、自転車 …
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沢庵漬け
少し前に「りんご飴」について書いた際、 食紅をしっかりと使って、しっかりと赤さを出した方が、 いかにも「それ」っぽく、美味しそうに見えると書いた。 食べ物には、たまに強烈な色をしているものがある。 そ …
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りんご飴
祭り屋台というのは、概ね色鮮やかなものである。 もともと祭りに出ている屋台には、 「商売」という根本的な目的の他にも、 祭りを盛り上げるという役割もある。 そういう視点で考えてみると、 祭り屋台が鮮や …
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綿菓子
祭りには、様々な屋台が出ている。 お面、くじ引き、射的などの「お遊び」的なものや、 金魚すくい、ひよこすくい、うなぎ釣りなどの 「動物」を扱ったもの、 そして屋台の中でもっとも種類が多いのが、 たこ焼 …
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イルカ
前回、世界動物園水族館協会(WAZA)が、 和歌山県太地町のイルカ追い込み漁で捕獲したイルカを購入し、 ショーなどに使っているという理由で、 日本動物園水族館協会(JAZA)の会員資格を 停止したとい …
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グミ
かつて住んでいた借家の庭に、1本のグミの木があった。 こういう風に書くと、 え?あのお菓子の「グミ」って、木になるものなの? と考える人もいるだろう。 もちろん、お菓子の「グミ」は、 果汁をゼラチンで …
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ナマズ
先日、こんなニュースがあった。 「ウナギ味のナマズ、近大が研究」 ようは、ナマズにちょっと工夫したエサを与え、育てたら、 ウナギに近い味になった、という話である。 この研究をしたのが、「近大マグロ」な …
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焼き鳥
世の中には、たまにワケのわからないものが存在する。 「豚肉の焼き鳥」なんていうのは、その最たるものだ。 「豚肉の焼き鳥」という言葉を打ち込んでいるときも、 なんともいえない違和感を感じる。 普通であれ …
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ワイン
前回、ブドウについて書いたのだが、 その中で、世界で生産されているブドウの70%以上が、 「ワイン」に加工されていると書いた。 日本国内では、生食用が90%にもなるので、 どうしても「ブドウ=生食」と …