「 投稿者アーカイブ:こぶちゃ 」 一覧
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デザインマンホール
2014/12/14 -雑感、考察
最近、マンホールのフタが、かなり多彩になっている。 別段、星形のマンホールが出来たとか、 六角形のマンホールが出来たという話ではない。 形は丸いままである。 ただ、そのマンホールのフタに、 様々な模様 …
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「給食から牛乳を廃止」の本当のワケ。
先日、テレビを見ていると 「給食から牛乳を廃止」というニュースが流れていた。 新潟県三条市では、学校給食での牛乳を止めたという。 三条市では、平成20年から完全米飯給食に移行しており、 「牛乳はご飯に …
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選挙と競馬と株の類似点と相違点
最近、たまに選挙カーが家の前を通過する。 数日後に迫った衆議院選挙において、 なんとか当選を果たそうと、 各候補者とも必死になって支持を呼びかけているのだ。 自分の住んでいる兵庫県たつの市は、 兵庫県 …
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刺身と言えばマグロの赤身?
親の偏食というのは、子供に大きな影響を与える。 親の嫌いなものを、 子供も同じように嫌いになる……なんてことはない。 何故なら、親の嫌いなものは食卓に上らないからだ。 従って子供は、親の嫌いな食品を、 …
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スイートポテトはどこから来たのか。
日本で「イモ」といえば、ジャガイモかサツマイモだ。 里芋は、明らかにこの2つよりマイナー感があるし、 山芋に至っては、さらにマイナーである。 前に書いた「キクイモ」などは、マイナーどころか 全くの無名 …
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役小角が日本にもたらしたものとは?
日本独特の宗教(?)に、「修験道」というものがある。 修験者や山伏がやっている「アレ」である。 天狗のような格好をして、山の中を駆け巡って修行する。 ホラ貝を取り出して、ブオ~ッと鳴らす。 裸足で焚き …
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駅弁〜その2 駅弁の変遷。
2014/12/08 -食べ物
前回、駅弁について、その歴史を書いてみた。 今回は、全国にある様々な駅弁について書いていく。 一概に「駅弁」といっているが、 実はこれは大きく2つに分けられる。 「普通弁当」と「特殊弁当」だ。 「普通 …
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駅弁〜その1 駅弁の歴史。
駅弁が、旅行の楽しみだったのは、もう過去の話だ。 現在、駅弁は辛い立場に追い込まれている。 その理由は、交通手段の発達だ。 かつて、長距離移動といえば、列車と決まっていたが、 現在では飛行機、長距離バ …
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勝つための3つの「戦術」。
世の中には、様々な戦いがある。 国と国が戦争をするのも戦いだし、 商店街とスーパーが売り上げを競うのも戦いだ。 スポーツもまたひとつの戦いだし、 小さな子供がケンカするのも戦いである。 戦いというのは …
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快傑ライオン丸 特撮時代劇とは。w
今までも、結構、特撮ネタを書いてきた。 それからわかるように、自分は特撮が大好きである。 普通はここで、好きだった、と過去形になるのだが、 残念ながら自分は現在進行形で、特撮が好きである。 そんな自分 …
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忍者の系譜〜その4 忍者の残したもの。
ここまで3回にわたり、 古代中国から忍者の系譜を追いかけてきた。 今回は、「忍者」がもっとも活躍した時代、 戦国時代を取り上げる。 北条政権が力を失い、後醍醐天皇による建武の新政を経て、 足利尊氏が室 …
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忍者の系譜〜その3 一族の台頭
前回、前々回と、忍者の系譜について書いてきた。 第1回は、古代中国から聖徳太子まで。 第2回は、天武天皇から源義経まで。 今回は、これに引き続き、 平安時代末期から、忍者の系譜を追っていきたい。 平安 …
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忍者の系譜〜その2 忍術を受け継ぐもの。
前回、古代中国に始まった忍者の系譜が、 「孫子」とともに日本に渡り、 聖徳太子の手によって、日本で芽吹くまでを追った。 今回は、聖徳太子以降の忍者の系譜について書いていく。 聖徳太子の時代から70年の …
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忍者の系譜〜その1 忍者はどこから来たのか。
「忍者」と聞いて、何をイメージするかは、 年代によって大きく異なっている。 現在の子供たちは、「NARUTO ナルト」を 思い浮かべるだろうし、 自分などは「忍者ハットリくん」である。 自分より上の年 …
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紅葉とカエデとモミジと 紅葉狩り
季節は晩秋となり、山々が色づいてきた。 この季節になると、天気予報では 「紅葉前線」などという言葉も聞かれるようになる。 自分の住んでいる播磨地方でも、紅葉は進み、 山は枯葉色に変わってきている。 そ …
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「ういろう」とは、なんぞや。
名古屋に名物は数多あるが、 「お菓子」というカテゴリーで、 もっとも有名なのは「ういろう」だろう。 かつて名古屋に住んでいる親戚が、 龍野に遊びにくるときに、 お土産として「ういろう」をもって来てくれ …
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狩猟解禁、山歩きに注意。
11月15日、朝、起きて外に出てみると、 遠くの方で、銃声が轟いていた。 それも、「パンッ、パンッ」ではなく、 「パパパパンッ!」という感じの、 一斉発射的な銃声だった。 何のことはない、11月15日 …
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いつの間にか生えてません?南天
庭に生えている南天の木に、実がついた。 これがなかなか鮮やかな赤い実で、 この季節、殺風景になりがちな庭の 貴重な彩りになっている。 家の表と裏、何カ所かに南天の株があり、 それぞれ細い木が群生してい …
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「大豆」 米と並ぶ日本の「食」
「日本の穀物」といえば、まずコメである。 これはもう、100人いれば、 100人がそう答えるだろう。 ではそれに続くものは何だろう? ということになると、これまた 100人いれば、100人が、 「大豆 …