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仮面ライダーアマゾン 第18話 感想

更新日:

第18話「ゼロの恐怖!大地震作戦!!」

冒頭、灯台近くで何やら怪しげな装置を仕掛ける、
ガランダー帝国の面々。
この怪しげな装置は「ゼロ装置」といい、
限定的な地域での大地震を発生させることが出来るらしい。
ハンミョウ獣人の指令のもと、「ゼロ装置」のスイッチが入れられる。
途端、大地震が発生し、灯台は崩れ去ってしまい、
そこに住んでいた灯台守の一家も、崩れた家材の下敷きになってしまう。
父と母が動けない中、1人だけ自由に動ける状態だった少女は、
助けを呼ぶべく外へと駆け出していく。

家族のピンチを人に知らせるために、自転車を漕ぐ少女。
しかし折り悪く、ガランダー帝国の面々と出会ってしまう。
少女は追いかけてくる黒ジューシャたちから逃げるが、
崖の上へと追いつめられ、そこから飛び降りてしまう。
あわや地面に激突かという瞬間、
アマゾンが現れて少女を受け止める。
少女を見失ったガランダー帝国の面々は、引き上げていった。

ガランダー帝国のアジト。
「ゼロ装置」の実験の成功を報告するハンミョウ獣人。
その結果に満足げなゼロ大帝。
ゼロ大帝はハンミョウ獣人に、東京で地震を発生させるように命令する。

病院。
入院している灯台守の家族たち。
立花藤兵衛は地震のあった時間を尋ねるが、
その時間には都内では、まったく揺れを感じなかったようだ。
少女の証言から、地震がガランダー帝国の仕業であると確信を持つ
アマゾンと藤兵衛だったが、今度は地震が病院を襲う。
灯台守の家族を救出し、病院を脱出したアマゾンだったが、
そこで逃げ去っていくガランダー帝国の面々を発見。
アマゾンはジャングラーに乗って、追跡を開始する。

黒ジューシャたちの乗った車を追いかけるアマゾン。
しかし、その途中、ハンミョウ獣人がそれを邪魔するように
襲いかかってくる。
ハンミョウ獣人との戦いを開始するアマゾン。
アマゾンは噛みつき、ひっかきでハンミョウ獣人を攻撃するが、
ハンミョウ獣人はかなり手強く、針を飛ばしてアマゾンに反撃。
アマゾンはその針で足を刺され、ケガを負ってしまう。
アマゾンに深手を負わせたことに満足したのか、
ハンミョウ獣人はそのまま姿を消した。

東京都内。
各地で発生する大地震。
富士山は爆発し、ダムは崩壊。
「ゼロ装置」の威力に、都内は大混乱に陥る。
一方、普段は地中に住んでいるモグラ獣人も、
突然の大地震に大慌て。
地上では、マサヒコやりつ子、藤兵衛が
頻発する大地震から逃げ回っていた。

樹上のアマゾン。
ハンミョウ獣人によって深手を負ったアマゾンは、
自ら薬草を集めて薬を作り、傷の治療を行なっていた。
そこへやってくるマサヒコとりつ子、藤兵衛。
さらにそこにモグラ獣人までやってきて、
ねぐらが台無しになったとぼやく。
ガランダー帝国の神出鬼没とも言える
「ゼロ装置」を使った大地震作戦に打つ手のないアマゾン。
だがモグラ獣人は、土の中のことなら任せろと言い、
ガランダー帝国が「ゼロ装置」をどこかに仕掛けたら、
すぐにアマゾンに知らせると話す。

そのモグラ獣人の情報によって、
「ゼロ装置」の仕掛けられている場所へとやって来たアマゾン。
しかし、すでにアマゾン側の情報はガランダーに知られており、
そこではハンミョウ獣人が待ち構えていた。
アマゾンはアマゾンライダーに変身し、ハンミョウ獣人と戦うが、
その途中、「ゼロ装置」によって発生した地割れに落ち込み、
1000mの地中深くへとはまり込んでしまうアマゾンライダー。
マサヒコはモグラ獣人に何とかならないのかと詰め寄るが、
モグラ獣人が地中で自由に動けるのはせいぜい10mまで。
いよいよ大ピンチに陥るアマゾンだったが、
そのとき、アマゾンライダーの右腕の「ギギの腕輪」が発光して、
それに伴いアマゾンは高熱を発揮。
アマゾンは岩盤を溶かして、一気に地上へと舞い戻って来た。

無事、地中から脱出したアマゾンライダーは、
ジャングラーに乗って、新幹線を狙うハンミョウ獣人の元へ向かう。
「ゼロ装置」によって、新幹線が吹き飛ばされる寸前、
ジャングラーの体当たりによって「ゼロ装置」は破壊され、
危機一髪で新幹線は救われた。
そのままハンミョウ獣人たちとの戦いに突入するアマゾン。
黒ジューシャたちを一掃し、ハンミョウ獣人に襲いかかる。
戦いは終始、アマゾンライダー優勢で展開し、
トドメの大切断が炸裂し、アマゾンが勝利する。

ガランダー帝国のアジト。
全能の支配者によって叱責されるゼロ大帝。
全能の支配者は、さらに強力な獣人を
ゼロ大帝の元に送ることを約束して、今回は締め。

前回の「富士山大爆発!東京フライパン作戦」に続いて、
今回の作戦もそれなりの成果を上げていたガランダー帝国。
前回では実施できなかった「富士山大爆発」も、
今回の作戦では難なく実施していた辺り、
ガランダー帝国の実力がわかろうというものだ。
アマゾンライダー自身、今回は足に深手を負ったり、
地中1000mに落ち込まされたりと、かなりのピンチに陥っていた。
いよいよガランダー帝国も本気を出して来た、ということだろうか。
激烈になっていくガランダーの攻撃に、
果たしてアマゾンは対抗していくことが出来るか?

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