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仮面ライダーアマゾン 第14話 感想

更新日:

第14話「十面鬼死す!そして新しい敵!?」

ゲドンの獣人ヘビトンボの撃退に成功したアマゾンライダー。
しかし獣人はサナギに変身して姿を消す。
その一瞬の隙をついて、十面鬼が現れアマゾンを押しつぶす。
危うし、アマゾンライダー、という所までが前回の流れ。

アマゾンを圧殺したと思い込んだ十面鬼は、
その死体を確認すべくその巨体を動かす。
しかしアマゾンは死んではいなかった。
十面鬼の圧力が無くなった所で一気に脱出を図り、これに成功する。

十面鬼から逃げ出したアマゾンは、獣人ヘビトンボのサナギを発見するが、
そこに今までのジューシャとは違う、黒いジューシャが現れる。
黒いジューシャたちは獣人ヘビトンボのサナギを持ち去ってしまった。

一方、ゲドンのアジト。
ゲドンでも行方不明になった獣人のサナギが問題になっていた。
十面鬼はアマゾンの仕業か?と疑うが、
獣人ヘビトンボのサナギは触れるとインカの毒を吹き出すため、
いくらアマゾンでも触れることが出来ないという。
……。
じゃあ、あの黒いジューシャたちは
どうやってサナギを持ち去ったんだ?と首をひねりたくなる。
十面鬼はジューシャたちに、なんとしてでも
サナギを見つけ出すよう厳命する。

マサヒコの入院している病院。
確かに前回、マサヒコがケガをしていたが
入院しないといけないほど重症だったかな?
ともあれ、マサヒコの入院している病室の窓が叩かれ、
そこからアマゾンが入ってくる。
りつ子は
「ちゃんとドアから入ってくればいいのに」
と文句をいうがアマゾンは
「アマゾン、こっちのほうが早い」
と気にしない。
マサヒコは後2〜3日ほどで退院できるという。
それを聞いたアマゾンは安心して、獣人のサナギを探すために帰っていく。

アマゾンが帰った後、同室の少女が
「いいもの」を見せてくれるとマサヒコに言う。
何でもその「いいもの」は病院の地下室にあるらしい。
2人はその「いいもの」を見るべく病院の地下室に。
果たしてそこにあったものは獣人ヘビトンボのサナギ。
毎日、少しずつ大きくなっていると言う。
それを見たマサヒコは、それがアマゾンの探している
ヘビトンボのサナギでは無いかと思い至り、
アマゾンに知らせようとする。

アマゾンを探していたマサヒコはモグラ獣人に出会い、
病院の地下室であやしいサナギを発見したことを告げる。
モグラ獣人はそのサナギの真否を確かめるため、マサヒコと共に病院へ。
一方のりつ子はアマゾンと立花藤兵衛を見つけ、
同じく病院の地下に怪しいサナギがあることを教える。

病院の地下室。
マサヒコと共にやって来たモグラ獣人は、
マサヒコたちの見つけたサナギが間違いなく獣人ヘビトンボのものであり、
しかもそれはもうすぐふ化しそうであると話す。
そこへやってくる謎の黒ジューシャたち。
黒ジューシャたちはサナギを運び出そうとするが、
運悪くマサヒコと少女は黒ジューシャに見つかり、捕まってしまう。

サナギとマサヒコたちが運び出されてすぐ、アマゾンたちがやってくる。
アマゾンたちは隠れていたモグラ獣人から
マサヒコたちが連れ去られたことを聞き、
そこに残っていた匂い(サナギの匂い?)を辿って
黒ジューシャたちの追跡を開始する。

一方、ゲドンのアジトではないどこか。
ついに獣人のサナギが割れ、獣人ヘビトンボが復活する。
だが、自分が復活した場所が
ゲドンでないことに戸惑う獣人ヘビトンボ。
その謎のアジトは、新組織・ガランダー帝国のものであり、
すでに力を無くしているゲドンに変わって、
我々が世界を征服すると語る、ゼロ大帝。
ゼロ大帝は獣人ヘビトンボに、十面鬼を裏切り
ガランダー帝国につくよう命令し、ヘビトンボはこれを承知する。

十面鬼の寝首を掻くべく、獣人ヘビトンボはマサヒコたちを連れて
ゲドンのアジトへ向かう。
しかしそこに現れるアマゾン。
アマゾンと獣人ヘビトンボは戦闘を開始する。
アマゾンはアマゾンライダーに変身し、獣人ヘビトンボを圧倒するが
形勢不利と見て取った獣人ヘビトンボはアマゾンに
十面鬼に対する共同戦線を提案する。

ゲドンのアジト。
戻って来た獣人ヘビトンボに対し、十面鬼は
「もう頼りになる獣人はお前だけになってしまった」
と弱気な姿を見せる。
……。
確か2回ほど前に、
「獣人はまだまだおるわ」
なんてことを言っていたような気がするのだが……。
ともかく、獣人ヘビトンボはアマゾンをすでに捕らえていると報告し、
十面鬼をおびき出す。

おびき出された先で待っていたのは、アマゾンライダー。
もちろん、捕われてなどいない。
十面鬼に襲いかかったアマゾンは、次々に十面鬼の顔を切り裂いていく。
たまらず空中に逃げ出す十面鬼だったが、
そんな十面鬼にアマゾンと獣人ヘビトンボが襲いかかる。
だが、戦いの最中、獣人ヘビトンボはアマゾンライダーにも攻撃を仕掛け、
戦いは三つどもえの様相を呈していく。
アマゾンは獣人ヘビトンボの首を大切断で切り飛ばすと、
続いて十面鬼の「ガガの腕輪」のついている右腕を切りとばす。
右腕を切りとばされた十面鬼は大爆発を起こしたが、
その右腕は謎の黒ジューシャによって持ち去られてしまった。

あっという間に滅んだゲドン。
そして新たなる敵・ガランダー帝国。
ゲドンは初期のうち、獣人を処刑しまくっていたが
ついにはそれが裏目に出て、最後には獣人不足に泣くことになった。
これはひとえに、指導者である十面鬼の無計画さのせいだろう。
ゲドンという組織自体、獣人には非常に厳しいブラック組織だったため
最後には獣人ヘビトンボの反乱を招いてしまった。

後に続くガランダー帝国が、その二の舞にならない様、
祈りたい所だ。

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