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仮面ライダーアマゾン 第8話 感想

更新日:

前回、第7話では、似ているのか似ていないのか
非常にビミョーなヘビ怪人が出てきたが、
今回はもうちょっと「似ている」ワニ怪人が登場する。

第8話「学校を襲ったワニ獣人!!」

冒頭、川でハーモニカを吹いている1人の少年。
そこに何やら怪しげな草笛の音色が聞こえてくる。
草笛の主はアマゾン。
少年はアマゾンを怪しむが、アマゾンはニコニコしながら近付いてくる。
アマゾンは少年からハーモニカを借りて吹いてみるが、
どうも上手く吹けない。
アマゾンは少年にハーモニカを返し、再び草笛を吹く。

一方、マサヒコの学校。
マサヒコは先生に言われて、生物資料室へカンガルーの標本を取りに。
生物資料室で標本を探していると、そこには巨大なワニの剥製が。
しばらくするとその剥製が動き出し、用務員のオジサンを食べてしまう。
驚いたマサヒコはあわてて先生を呼びに戻るが、
先生を連れて生物資料室に戻ったときには、すでにワニの剥製は消えていた。
これはゲドンの仕業では?と考えたマサヒコは学校を飛び出し、
アマゾンを探しにいく。

しかしアマゾンは見つからず、代わりに立花藤兵衛が現れる。
どうやら藤兵衛もアマゾンを探していたようだ。
マサヒコは学校にゲドンが現れたことを話し、
藤兵衛を連れて学校へと向かう。

そのころ、アマゾンはハーモニカの少年と遊んでいた。
そこへやって来る少年の母親。
少年の母はアマゾンを見て驚き、アマゾンを追い払おうとする。
そこへやって来たマサヒコと藤兵衛。
マサヒコはアマゾンに、学校にゲドンが現れたことを告げ、
アマゾンは学校へと向かう。

一方、学校。
学校はパニックに陥っていた。
学校の中にゲドンのワニ獣人とジューシャたちが現れたのだ。
学校に駆けつけたアマゾンはワニ獣人と戦闘を開始するが、
ワニそのものといった風のワニ獣人は結構手強い。
遅れて学校にやってきたマサヒコと藤兵衛も
ジューシャたちに捕われそうになるが、
マサヒコだけは間一髪、物置の中に逃げ込んで難を逃れる。
アマゾンはアマゾンライダーに変身してワニ獣人と戦い、
何とかこれを撃退することに成功した。
だが、藤兵衛とマサヒコ以外のクラスメートたちは
1人残らずゲドンに連れ去られてしまった。

大量の子供を捕獲したことで、十面鬼はご機嫌。
当分、食料に困ることは無いとご満悦だ。
しかしアマゾンから「ギギの腕輪」を奪えなかったことを
十面鬼に難詰される辺り、ゲドンは結構なブラック企業である。
何とかもう一度チャンスを貰ったワニ獣人は、
アマゾンを倒すことを約束する。

攫われた藤兵衛と子供たちは、薫製工場の中に捕らえられていた。
「これで今夜はおいしい子供の薫製が食べられる」
とか話すジューシャたちは、薫製機のスイッチを入れる。
煙で燻される藤兵衛と子供たち。
「後30分もすれば、うまい薫製が出来るってワケだ」
とジューシャたちもご満悦。
薫製作りには詳しくないが、材料の水分もとばさず、
30分燻すだけでは、まともな薫製になるとも思えないのだが……。

一方のアマゾン。
子供たちを捜していたアマゾンだったが、
同じく子供たちを捜していた他の教師たちに捕まってしまう。
ハーモニカ少年の母親は
「化け物を使って子供たちを攫ったのは、あの男です」
ととんでもないことを言い、アマゾンに濡れ衣を着せる。
一緒にいたマサヒコが必死になってアマゾンをかばうが、
大人たちは全く耳を貸そうともしない。
前回の「実験材料」扱いも酷かったが、今回の扱いも大概だ。
だが、今回はここに救世主が現れる。
りつ子だ。
りつ子もマサヒコと一緒になってアマゾンの無実を訴える。
これまでの酷かったりつ子の態度のことを思えば、
目を見張るような進歩といって良いだろう。
都合良く(?)そこにワニ獣人も現れ、
アマゾンを捕まえた教師たちは一目散に逃げ出してしまう。

木に縛られたまま、ワニ獣人に襲われてしまうアマゾン。
だがなんとかロープを切ったアマゾンはアマゾンライダーに変身、
ワニ獣人との戦闘を開始するが、ワニ獣人は逃げ出してしまう。
途方に暮れるアマゾンの前に現れたのはモグラ獣人。
モグラ獣人は藤兵衛と子供たちが捕われている場所を教えてくれた。
アマゾンはジャングラーに跨がり、一路、子供たちの捕われている場所へ。
そこで再びワニ獣人と遭遇したアマゾンライダーはこれと戦い、
無事にこれを撃破。

さらなるモグラ獣人の助けもあり、
無事、子供たちを救出することに成功するのであった。

さて、今回もアマゾンは酷い目に遭っている。
今回は不審者扱いされて、不当な拘束まで受ける始末である。
ちょっとハダカで、ちょっと言葉が喋れないだけなのに……。
まあ、冷静に考えてみれば、かなり怪しい人間ではあるのだが。

今回、話を見ていた限りでは、子供たちが救出されたのは、
薫製室で燻されて30分経つ、ほんの少し前くらいに見える。
これではもうほとんど薫製は完成状態で、
誰も生きてはいないような気もするのだが、
その辺は結局、どういうことになっていたのだろうか?

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